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当サイトのアドバイザー、yossiです。これまでのキャリアと経験により習得した知識をまとめるため、当サイト「さらば肌トラブル!肌荒れ・乾燥肌・敏感肌」を立ち上げました。
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- 20081219・・・サイトをオープンしました!
いろいろな肌トラブル
肌トラブル(皮膚がかゆい、発疹がある)が起きた時、皮膚の病気を疑う人は多いと思います。
でも、実際は、内臓の疾患が原因で肌にトラブルが起こる場合が多いのです。
肌のトラブルの多くは発疹です。
発疹がある場合、まず発熱があるかどうかを確認します。
発疹+発熱がある場合、子供の場合は、「風疹」「はしか」「水ぼうそう」「猩紅熱(しょうこうねつ)」が疑われます。
また、大人の場合は、「サルコドーシス」や「全身性エリマテトーデス」などの全身性疾患が疑われます。けれど、こういったケースは頻繁に起こるものではありません。
上記のような症状がある場合、大人も子供も皮膚科でなく、小児科や内科を受診しましょう。
発疹+発熱の場合、タダの肌トラブルではなく全身的な疾患である可能性があることを頭に入れておきましょう。
また、発疹だけで発熱がない場合は、「アトピー性アレルギー」「主婦湿疹」「にきび」「乾癬(かんせん)」などが疑われます。
これらの症状が起こった場合は、皮膚科を受診しましょう。
発疹だけで発熱がない場合は、肌そのもののトラブルであることが多いです。
けれど、場合によっては、「強皮症」(全身性進行性硬化症)といった内科領域の疾患であることもあります。発疹だけだから大したことはないと自己判断で終わらせないようにしましょう。
